鹿児島の求人情報サイト マチゴト

マチゴトインタビュー

スタッフインタビュー
会社名
株式会社オガワ食品

村山孝輔さんに営業のお仕事について聞きました

村山孝輔さんに営業のお仕事について聞きました

営業のお仕事について教えてください。

営業のお仕事について教えてください。

僕は新卒で入って入社11年目、最初から営業部に配属されました。オガワ食品の営業はお店などのお客様に主に自社のものを中心に数百種類ある商品を案内をして陳列するお仕事です。ルートは伊集院、鹿児島市内、新商品や会社で売れている商品、在庫の情報などを共有してオススメします。不測の事態が起きることもあって予想以上に商品が売れて、会社に取りに帰ったり、工場長に「商品の追加製造をお願いします」と急な発注をかけたりすることもあります。

仕事にはどう慣れる形ですか?

どう自社製品ができているか、どんな商品があるかを覚えないといけないので、まずは内勤として工場、倉庫に入ります。営業部に配属されてからは1ヶ月ほど同行営業ですね。僕は面接の前にしっかり調べて採用されたので、実際に働き始めても違和感はありませんでした。ただ陳列…自分たちで売り場を作ることは最初ちょっと戸惑いましたけど。

成長した部分もあるんじゃないですか?

成長した部分もあるんじゃないですか?

催事などでお店からスペースをいただく場合、店舗ごとに範囲や売りたい商品も違うので最初は先輩の写真を見たり、一緒に来てもらってアドバイスをもらったりしていました。今はだいたい自分だけで大丈夫、売り場づくりをする時間はどんどん早くなっています。あとは「こう陳列したら売れるんじゃないかな」という商品を入れて、実際に売れると成長を感じますよね。

営業の面白さ、やりがいを感じる瞬間は?営業に向いているのはどんな方?

売る場を作っている時に「このおつまみが美味しいんだよね」「この商品をわざわざ買いに来たのよ」などとお客さまから直接お話をいただけたると、いい商品を作っているなと感じます。そういう声は他の営業からも聞きますし、会社に報告したりします。予想以上に商品が売れたりしても面白いです。営業に向くのは…対話力のある愛想のいい方かな(笑)でも僕もそんなに愛想がいい方じゃなかったけど、営業するうちにできるようになります。段ボールの窓開けなど、細かいところで店舗の違いがありますので、お店の方とコミュニケーションを取りながら考える力も大事かなと。

好きな商品は?今後チャレンジしたいことは?

好きな商品は?今後チャレンジしたいことは?

甘党なので、溶岩チョコレートと柿の種が入った「お石い(おいしい)桜島」かな。サービスエリアでも売ってますし、鹿児島ならではの商品です。ちなみに阿蘇山バージョンや青い石の沖縄バージョンもあります。今後は開拓ももちろん大事ですが、現在ずっと取引している店舗・お客さまにさらにいい商品を案内できるように大切にしていきたいです。

このインタビュー記事の企業情報

会社名
株式会社オガワ食品
代表者
鵜飼 竜太郎
事業内容
食品・菓子販売及び卸売販売
所在地
鹿児島市宇宿2-9-21
設立年
1971年
従業員数
130名
資本金
1167万円