スタッフインタビュー
- 会社名
- 株式会社 タカスイ
大漁市場 こんぴら丸 隼人店 料理長の和田迫翔大さんのお仕事について聞きました

どうしてこんぴら丸で働くことになったんでしょうか?

和食をメインにしたくて魚を扱いたかったんです。和食なら刺身は基本かなと…実はあまり魚が好きじゃなかった、好きになりたかったことも一因です。ただ入社してからは魚好きに変わりましたね。船で獲れたての新鮮な食材を使っているからだと思います。
料理人として大切なことは何ですか?心がけていることは?
「美味しい料理を出す」これに尽きます。味はもちろんでですが、まずは見た目にこだわりますね。出した瞬間「わぁ〜!」って言ってもらえないと。そしてやっぱり基本が大事。温かいものは温かく、冷たいものは冷たい状態で出す。こんぴら丸は食材の面では恵まれているので、料理の基本を大切にして美味しく提供することを心がけています。
和田迫さんがこんぴら丸で成長した部分は?

スキルで言うと魚の扱い方、捌いて料理を提供してお客さまにお代をいただくくらいまでにはなりつつあるかな(笑)あとは、自分のことばかりじゃなく、人との接し方も勉強させてもらっています。今後は和食以外にも挑戦したいし、試したい料理も提案できればと思います。
和田迫さんはどんな時に仕事の“やりがい”を感じますか?
やっぱりお客さまから「美味しい」と言ってもらえた時かな。もちろん厨房なので直接は無理ですが、うちは厨房とホールスタッフの仲が良くて。よく会話もしますので、ホールスタッフからそういう声を伝えてもらうと嬉しいですよね。
こういう人に求職してほしいという希望がありますか?

やる気のある方が一番です。魚がお好きな人、料理が好きな人は大歓迎です。ただ、個性は人それぞれだし例えば話すのが苦手な方でも我々がちゃんと相談や言いたいことを聞きますのでご安心ください(笑)もちろん料理未経験でもOK、今ではもう古株ですが最初は僕も未経験だったので不安な気持ちもわかります。初めて料理する人もちゃんと一から教えますよ。
このインタビュー記事の企業情報
- 会社名
- 株式会社 タカスイ
- 代表者
- 高須清輝
- 事業内容
- 漁業、水産加工業、鮮魚及び加工品販売業、レストラン、カフェ
- 所在地
- 宮崎県延岡市平原5-1492-15
- 設立年
- 2000年8月
- 従業員数
- 289名
- 資本金
- 1000万円