- 会社名
- 株式会社 タカスイ
大漁市場 こんぴら丸 谷山本店 副料理長の堀口悠矢さんに和食料理人としてのやりがいを聞きました

こんぴら丸で働き始めて、このお仕事はいかがでしたか?
厨房は刺し場、揚げ場、焼き場、煮方など様々な役割があります。今は副料理長として調理全般の業務をしています。現在はマニュアルもありますけど、魚の締め方や捌き方など技術面も高いレベルで身につけられますよ。調理にはいろんなポジションがあり個人の向き不向きもあるので未経験の方でも覚えやすいところから仕事ができると思います。
堀口さんが成長した部分は?お仕事で大変なところはありますか?

僕が入社した当時は経験のある職人肌の先輩方も多くて成長のプラスになりました。魚を締めて捌いてバラして…知識的なことや料理のスキル・自分で考える力は上がりましたね。大変なことは…疲れてしんどいこともありますけど達成感だったり喜んでもらえてることを感じられるので。失敗したことダメだったことも「次はこうしよう」別の人に「こうしたらいいよ」とかわかりやすく伝えるとこができるのでネガティブには感じないです。
どんな時に仕事の“やりがい”を感じますか?
お客さまからお褒めの言葉があった時かな。「美味しかった」と紙をいただいてスタッフみんなで共有したり(笑)ホールさんから「美味しいと言ってくださったお客様がいましたよ」なんて報告を受けると…全従業員がそうだと思うんですけど「美味しいものを出せた」「伝わっていたんだ」と嬉しくなります。次はもっといいものを出そうと頑張りたくなりますね。
しっかりスタッフ間のコミュニケーションも取れているんですね。
店の魅力は「美味しい料理」だけじゃないと思うんです。お客さまに接するスタッフの対応の仕方、笑顔で配膳してくれることで料理をもっと美味しく感じてもらえる。すべてのスタッフの役割・チームワークが合わさって力が一致して魅力になると思います。今では突発的な事態にも卒なくお客さまに迷惑をかけずに対応できるようになっています。
こんぴら丸のスタッフとして心がけていることを教えてください。

お客さまに幸せになって喜んでもらいたい、そう思います。そうすればまたお店に来ていただけるし、働くスタッフも幸せになります。活気・元気いっぱいに一生懸命いい料理を出そう、常日頃からそういう気持ちで仕事をすればお客さまも周りの人も幸せになれるんじゃないかなと思います。
このインタビュー記事の企業情報
- 会社名
- 株式会社 タカスイ
- 代表者
- 高須清輝
- 事業内容
- 漁業、水産加工業、専業及び加工品販売業、レストラン、カフェ
- 所在地
- 宮崎県延岡市平原5-1492-15
- 設立年
- 2000年8月
- 従業員数
- 289名
- 資本金
- 1000万円