- 会社名
- 株式会社WISHシステムコンサルティング
ITソリューション部の田中さんにITエンジニアのお仕事について聞きました

田中さんのお仕事遍歴について教えてください。

WISHシステムコンサルティングではまだ1年目、昨年7月に入社したばかりです。前職は測量系の会社で5年ほどデータ入力をしていました。土地のこととか家屋のこととか、地理情報システム…CAD系、GIS系を触っていましたね。それまでの業務の発展形のお仕事を探していて、知人からの紹介などもあってコチラに応募しました。
現在のお仕事の内容、環境は?
プロジェクトのチームの一員としてWebシステムの開発をしています。仕事は難しいですが、わからない時は他の方のソースコードを見たり、AIなどを活用して調べたり、先輩にお聞きしたりします。ITソリューション部のオフィスは普段は静かですが、質問はしやすい環境ですね。答えをもちろん、その背景も教えてくださるので「しっかり育ててくださっているな」と感じられます。ITエンジニアは80名くらい、半分くらいは20代30代なので働きやすいです。
経験の浅い方へのフォロー体制は?

1ヶ月間は自分でも勉強しつつ、サイトを作る研修がありました。最初の業務は基本的には配属されたプロジェクトのメンバーに教えてもらいながら、の形です。あるプロジェクトでは細かいエラーから直していこうみたいな形もあるし、私のように最初から「このプログラムを作ってね」と設計書を渡されることも…プロジェクトやその人の熟練度の状況にもよりますね。製造を行う上で不明点があれば、他の方に聞きながら進めていきます。作ったプログラムはクロスチェックでお互いに確認し合っています。
このお仕事のやりがいは?成長を感じることがありますか?
設計書を見ながらプログラムを作っていくんですが、最初は難しいと思っていた処理でも、なんでそうなるのかと仕組みを理解して、「こういうことか」と納得して腹落ちした時にはやりがいをかなり感じます。時にはプログラムを作り終えた結果、細部の理解が追いついたりして。そういうことも含めて面白いです。エンジニアの仕事は「仕組みを作ること」、先輩には論理的に考えることが大事と言われますね。あと最初に作ったプログラムを見返すと、コメントも意味がわからない、変数の名前の付け方もおかしかったり…今それがわかるってことは成長したのかなと思います。最初は1週間はかかっていたプログラムが3日でセルフチェックまでできたり。予定通りに作れたり、できなかったことができるようになるとやりがいを感じます。
今後チャレンジしたいことは?このお仕事を希望される方にアドバイスがありますか?

次は設計書を作る段階からプロジェクトに入ってみたいです。ものづくりが好きなので言語を問わず、何でもやれるようになりたいなと思います。私は結構準備したい、もっと勉強しないと応募できないと思うタイプだったんです。でも実際にやってみないと向いている向いていないもわからないし、飛び込む勇気 …まずは応募してみるのが大事かなと。変化は怖いけど挑戦したい人はぜひ応募してほしいと思います。
このインタビュー記事の企業情報
- 会社名
- 株式会社WISHシステムコンサルティング
- 代表者
- 桑村英利
- 事業内容
- コンピュータソフトウェアの開発、販売、教育並びにコンサルティング
- 所在地
- 鹿児島市東千石町14-10 天文館NNビル7F
- 設立年
- 2005年
- 従業員数
- 97名
- 資本金
- 2000万円